波到来 2017/9/13


--台風18号のウネリが太平洋側の海岸に押し寄せてきました。南に面していて珊瑚礁のリーフが無い赤尾木東海岸から手広海岸には、大きな波が立っていました。この場所は奄美でも最も波が立ちやすい場所で、奄美全体がこんなわけではありません。東シナ海側は実に平穏なもので、台風の吹き返しが来るまで静かです。今回の台風ルートですと、奄美には南からの風ばかり当たるので、東シナ海側は台風最接近時しか波立たないかもしれないですね。沖縄の南を北西に進んだ台風18号を避けて定刻より早めに那覇を発った上りのフェリーは、早々と名瀬港に入港し、名瀬での出港定刻21時20分を穏やかに待っていました。

撮影地「赤尾木東海岸・名瀬」


このページは、奄美の写真家「別府亮」の撮影日記的な奄美の記録→『奄美/365』の1ページです。
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