虹の日 2017/12/5


--奄美の冬は虹がよく出るのですが、今日さっそく虹の日がやってきました。午後3時過ぎに現れた大きな虹。クッキリしたり薄れたりと変化はありましたが、何と1時間ほども虹が出続けました。最初、家で雨が降ってきたのに光が残っていたから窓から外を見ると虹を見つけ、キレイな半円の虹なので庭に出たり道路まで出たりして写真を撮り、なかなか虹が消えないので海まで行って撮れるんじゃ無いかと思い、風邪で保育所を休んでいる息子に写真撮りに行かせてくれと頼み、息子を車に乗せて海へ向かうと、途中、帰宅中の娘とすれ違い、すれ違いざまに「家帰っててね」と叫んで車を走らせ、海岸に着いて虹を撮っていると娘もやってきて、一緒に下校していたお友達と虹を見て、お友達を送りながら帰宅し、再び娘が遊びに出かけてもしばらくの間、まだ虹は空にかかっていたという具合でした。12月って冬が始まって寂しい景色の日が多いから、虹の出現は大いに沸き立ちます。まだ2017年で今販売している奄美カレンダーも2018年版で相当気が早いけど、今の時期に撮っている写真は2019年版のカレンダーへとつながっていくので、2019年版の奄美カレンダーのどれかには12月に虹の写真が採用される確率高いです。ちなみに今年は1月にも盛大な虹の日があったので、その時に手広海岸で撮った写真は2018年版奄美カレンダーに採用されております。壁掛タイプの1月と、まんまる奄美カレンダーの11・12月です。ぜひご覧になって下さい。そしてご自宅等に飾ってもらえると幸いです^^

撮影地「赤尾木西海岸」


このページは、奄美の写真家「別府亮」の撮影日記的な奄美の記録→『奄美/365』の1ページです。
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