しずむ月、のぼる太陽 2018/5/30


--夜明け前に晴れ渡った空を見て、どこで朝日を撮ろうか気分も高まる。準備をして外に出ると、驚くほどの展開で東の空から雲が広がっていました。まだ雲が届いていない西の空を見ると、もうじき沈もうとする満月。そこで西の空が見える神ノ子へ。月を撮り、帰宅。ふとまだ太陽が昇っていないことに気付き、ダメ元で東の空が見える芦徳に寄り道。赤尾木から芦徳へと移動しながら、海の向こう、雲の隙間をぬって顔を出す朝日が目に入りました。

撮影地「神ノ子・芦徳(あしとく)」


このページは、奄美の写真家「別府亮」の撮影日記的な奄美の記録→『奄美/365』の1ページです。
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