今井崎と安木屋場立神と夕日 2018/9/14


--夕方の赤木名へ。9月の夕日はどこに沈むかな〜と海沿いの道を屋仁方向へ向かって進むも、今井崎の山陰から夕日はなかなか顔を出しません。やがて海沿いの道は蒲生崎へと続く峠道に。道路脇に木々が茂りはじめ、隙間からチラチラと見える景色の中にようやく夕日が現れました。僕がいる蒲生崎は雨が降っていましたが、対岸の今井崎は晴れ模様。シャッターを切ると雨で光が拡散して、ソフトフィルターを通したような写りになっていました。

赤木名〜蒲生崎


このページは、奄美の写真家「別府亮」の撮影日記的な奄美の記録→『奄美/365』の1ページです。
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