わぁー!大浜だー。この透明感がたまらない。なだらかに傾斜する砂浜。その上には、さざ波がゆったりと広がる。そして、この透明な海水が、空の青・浜の白を吸いこんで織りなすエメラルドのグラデーション。打ち寄せる波のように心もウキウキワクワクと波立ってくる。素足になって海にひたろう。
 

海に向かって右の方に見える大岩。あれが、大浜のトレードマーク。

あれが写真に映っていると「大浜だ!」と確信がもてる。

大岩までは遠からず近からずといったところ。泳ぐ目標とするにはちょうどいい距離にある。

大浜を海岸沿いに大岩に向かって歩いていくと、ちょっとした岬のように陸が出っ張っている。そこには海岸づたいに歩道が整備されているんだけど、その歩道を通って行くと岬の向こう側の『小浜』にたどりつく。

小浜はその名の通り小さな浜で、秘密の隠れビーチみたいに周りを山に囲まれている。

たまに大浜に人が多い(僕らの感覚で)時には、よく小浜に行って泳いだりする。

もちろんシャワーもトイレある。しかも小浜はキャンプ場でもあるので、許可を得ればバーベキューも可能。(詳しくは奄美市役所におたずねを)

もちろん、小浜の向こうにも海岸は続いている。最初はずっと奥まで開発しようと思ってたんじゃないかな。歩道の名残りがあるからね。

根気よくずーっとずーっと歩いていくと、「摺古崎」っていう場所がある。まだ写真でしか見たことがないんだけど、一度行ってみたい場所。ただ本当に遠いんだよね。。

どう?さっそく泳いでみたくなった。

じゃあ、奄美においでよ。

この下には珊瑚の草原も広がっているんだよ。見たい見たい?

じゃあ、奄美においでよ。

なーんてね。いよいよ潜ってみよう