国道58号線は、奄美大島の北と南を縦につらぬく幹線道路。年々整備が進みトンネルも増え、島の流通を支えている。
その58号線を名瀬から南へ20分。住用村役場を過ぎ、住用川にかかる橋を渡り、左にマングローブパークを見ながら丘を登りきると、海岸線に広がる低木の森が現れる。マングローブだ。
マングローブとは、海水と真水が混じりあう塩沼地に生息する植物群のことをいう。奄美住用村のマングローブ原生林は、オヒルギ(北限)とメヒルギというヒルギ科の2つの植物を中心に形成されている。
マングローブがある住用湾は、役勝川・住用川の2大河川が合流する広大な干潟。そこをおおわんばかりに埋め尽くすマングローブの光景は壮大だ。
上から見るだけじゃつまんない。さあ中に入ってマングローブを探検しよう!
マングローブ探検「川下り編」
マングローブ探検「森抜け編」
マングローブ「カヌー」紹介
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