ホノホシ海岸といえば、「丸い石」に「黄色い三角屋根」。これは僕が小さい頃から全然変わらない。幼い頃はよく、あの三角の屋根に登って遊んだものだ。滑りやすいから結構難しいんだよね。今も登れるかなぁ。

ここは本当に「どうしてこんなに・・・」と思うほど石が丸い。それが荒い波のせいだというのはわかってるんだけど、、、よくぞここまで!と尊敬してしまう。どんなに腕のたつ石職人だって、これほどの量、きっと途中で投げ出してしまうと思うから。やっぱ自然界の石職人は凄いや!

ここは一つ、自然界の石職人の力と技、そして忍耐の結晶を拝まないわけにはいかないな。これは必見!いや必体験だ。全国の石好き同好会の方々はもちろんのこと、その他の方々も「来て見て触ってホノホシの石」。

 

ホノホシ海岸への入り口はわかりやすい。

隣にはちょっと変わった池があるから。

これなーんだ

答えは、、、           
  「車海老の養殖場」でした。

この養殖場の脇の道を入っていくと、

ホノホシ海岸へ到着

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホノホシ海岸と言えば、丸い石に、黄色い三角の屋根が一般的なイメージだと思うんだけど、僕個人的にはあと二つはずせないイメージがある。

それが、この軽石(かるいし)だ。

軽石ってわかるよね? 読んで字のごとく軽い石。質感は木炭みたいな感じでカサカサしてて削れやすい。隙間もいっぱいあいてる。中がスカスカだから軽いんだろうね。

幼い頃、ホノホシで初めて軽石を手にした時はびっくりしたもんだ。だって意識の中の重さと身体が感じている重さが全然違うんだもん。視覚から入る大きさから「これくらい?」と重さを予想するのに、実際は拍子抜けするぐらい軽い。「えっ!」というより「へっ?」て感じ。気が抜ける〜。

その軽石が落ちてるのはホノホシ海岸への入り口付近。ちょうどアダンの林が海からの強風を防いでくれているところ(↓写真)。でも何でこんなところに軽石があるんだろう?いったい出所は何処なんだろう?

 

このアダンの林を越えればいよいよゴロゴロランド。それでは、入る前に注意事項を一つ。

チャンには気をつけろ

チャンとはコールタールのこと。石油かすの固まりのことね。黒くてベトってしてるから、踏みつけるとガム以上に質が悪いよ。

チャンはパッと見には目立たないけど、いつの間にかしっかり付いてるんだよね。靴ならまだましだけど、他所行きの服で座る時には注意した方がいいよ。

んじゃ、中へ入ろうか。