空港から南へ向かって車を走らせると、笠利町から龍郷町に入ろうとするところに峠を下る直線道路が現れる。そこが「用安:ようあん」集落、もう少し先に行くと「神の子:かみのこ」集落だ。
用安と神の子の二つの集落が面する海は、広くサンゴ礁のリーフに囲まれており、遠浅で波静か。海水浴にはもってこいの場所。
また、用安にはリゾートホテルの「ばしゃ山村」があり、レストランで鶏飯などの郷土料理を味わうことができる。料理も海も!とあれこれ楽しみたい時にはとても便利。(100円コインシャワー有)
用安で泳ぐポイントは、海に浮かぶイカダ。魚がたむろしているので簡単に楽しめる。サンゴの世界を味わいたいなら、沖に向かって斜め右に泳ぐといい。沖のリーフ手前にはサンゴが密集している。
さあ、スノーケルとマスクを付けて海に飛び込もう。リーフに守られた静かな海でめいっぱい泳ぎ回るべし。
用安の海中へ