かくれ浜。国道58号線を赤木名方面へ向かう途中、喜瀬(きせ)集落から崎原海岸へ道路が分岐するところがある。その分岐してすぐの沖合いにうっすらと白く見えるのが「かくれ浜」だ。かくれ浜は普段(ほとんど多くの場合)は海の中に隠れている。顔を出すのは海面が下がった時だけ。出現する潮位の目安は砂の集まり方で毎年変化するが、とにかく潮が大きく引く日を狙えば間違い無い。干潮潮位がマイナス10cm以下になる春の大潮の時など最高。そこまでいかなくても潮位がマイナスに近付けば出る確率は高い。なお、かくれ浜のすぐ先は急激に深くなっているので気をつけて。

>>気象庁|潮位表(名瀬) >>夏のかくれ浜案内 >>円周魚眼で広々ビュー

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