スポット名

空港のある北部から南へ向かうと、途中で奄美大島の首にさしかかる。海水面が上昇すれば、北と南を分断しかねないほどの細長い陸地。奄美の首は幅1kmも無いという。

首の東シナ海側には、赤尾木(あかおぎ)集落がある。笠利湾の奥深く、「奄美クレーター」に面した穏やかな海岸だ。その反対、首の太平洋側には手広(てびろ)集落がある。だが、集落があるのは山手の方だけで、海岸線には延々とただ砂浜が続く。

これだけ自然のままの姿が残っている海岸も珍しいのではないだろうか。延々と続く砂の丘にはアダンが茂り、何の人工物もなく陸と海がつながっている。素敵な海岸だ。

手広の海岸には、夏場、太平洋をつたって台風のうねりが届けられる。うねりはリーフやビーチに押し上げられ大きな波を生む。それはサーフライダー達にとって最高の贈り物。

奄美のメジャーサーフスポット。

冬のフォトグラフ
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