島の西側は海沿いに道路が走っており、山を越えるごとに現れる集落と海を眺めながら走ることができる。山を登ったり下ったりと峠道は続くけれど、景観の変化は面白い。峠道のなかでも、大和村の嶺山(みねやま)公園から戸円(とえん)集落にかけての道路からの眺めはとても素晴らしい。高いところから見晴らす東シナ海の広がりに切り立った島影。青々と晴れた日は、ついビューティホー!と叫んでしまう。ふれあいパーク戸円の展望所から左を見ると、押し迫るような山に囲まれた戸円の集落が見え、正面から右を見るとヒエン浜に寄せる波と東シナ海が見える。昼は青い海、夕方は茜色の海が広がる。夕日は春から秋まで海の方へ沈みます。トイレは嶺山公園か眼下の戸円海岸にあるよ。

>>円周魚眼で広々ビュー

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