名瀬から空港へ向かう途中。ばしゃ山村を通り過ぎ直線道路から一気に坂を駆け登り、さあ峠を下りるぞと視線を下に向けた時、その風景が目に飛び込んでくる。珊瑚礁が張り出した奄美北部の海岸線。土浜(つちはま)の眺め。海岸線に沿って大きく張り出した岩礁は潮が引くと現れ、満ちるに従って波が岩礁の上に海を重ねていく。ココは日の出スポットでもあり、夏は陸上の奄美パーク付近、冬は海上の喜界島(きかいじま)辺りから朝日が昇る。東向きの海岸なのだが、夕日を浴びた雲が見せる夕焼けも印象的だ。

 駐車場は無いが、道路脇に駐車可能なスペースはある。もしくは近くの「原ハブ屋奄美」に立ち寄ってハブと愛まショーを見たり、ハブで作ったアクセサリを買ったりしながら土浜の眺めを堪能するのもオススメです。

>>円周魚眼で広々ビュー

 <--奄美大島探検マップへもどる