奄美北部の最も細くなっている場所。赤尾木(あかおぎ)集落の東の海から西の海へは徒歩10分もかからない。そんな二つの海が島をはさんで隣り合う風景を高台から眺められる場所がある。それが、二つの海が見える場所。赤尾木をはさんで右手が太平洋側で左手が東シナ海側。眼下の集落は手広(てびろ)で奄美随一のサーフスポット。太平洋側の向こう側は、神ノ子(かみのこ)・用安(ようあん)まで見える。屋入トンネルの上にあるため、屋入峠という呼び名で紹介されたりしています(最初に間違ってそう呼んだのは僕かもしれませんが・・すいません)。

 この二つの海が見える場所は、町道「大美(おおみ)〜赤尾木線」沿いにあります。1ビッグツー横の信号を曲がって戸口(とぐち)方面に進みます。2すぐ迂回路があるので左折。3迂回路を抜けて左折。4しばらく進むとT字路に突き当たるので再び左折。5峠道を上がったり下がったりしながらひた走ります。6舗装路が終わる所にて駐車。7あとは正面の林道を徒歩2分。なのですが、この林道入口が現在工事中です。通って大丈夫か現場の方に聞いて下さい。くれぐれも工事車両にはお気をつけを。

>>円周魚眼で広々ビュー  >>二つの海が見える場所への行き方(2014夏)

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