ポイント名

奄美大島で最も大きい街「名瀬:なぜ」。2006年3月20日の合併で名瀬市から奄美市名瀬となった。

名瀬の背後にちょこんとそびえる「おがみ山」はちょっとした展望公園になっている。上まで登って市街地を眺めると、名瀬港を囲むように山すそまでギュッギュとひしめく街の姿が見える。

奄美は山が多いので、多くの集落が山と海のはざまにある。背中に山、目の前には海。それが山と海のどちらにも近い奄美の特徴と言える。

真夏の暑いおり、汗をかきかき「おがみ山」を登っていくと、名瀬湾の向こうに大きな入道雲が見えた。おがみ山、夏に登るなら冷たい飲み物と虫除け対策は忘れずに。

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