奄美大島で最も大きい名瀬(なぜ)の街。奄美大島の人口約7万人のうちの4万人近くがこの周辺に住んでいる。市町村合併により名瀬市から現在は、奄美市名瀬となった。名瀬市街地を見晴らす「おがみ山」には遊歩道が整備され、展望広場や公園、そして復帰記念の碑などがある。上まで登って市街地を眺めると名瀬湾を囲むように山すそまでギュッギュとひしめく街の姿が見える。おがみ山へは、大島支庁の手前を小道に入ってゆくとすぐ登っていける。下から展望公園までは約15分。結構な上り坂と階段なので気合いを入れて挑もう。夏に登るなら冷たい飲み物と虫除け対策は忘れずに。トイレはあるけれど、駐車場は無いのです。

>>円周魚眼で広々ビュー

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