Danger!

Danger!

Danger!

Danger!

Danger!

Danger!

Danger!

Danger!

+危険度の学習+

あれほど口を酸っぱくして言ったのに、、、あんたって子はまったく。どうやら体で学ばないとわからないようね。いいでしょう。そうしましょう。

イメージして下さい。あなたは今、湿度の高い原生林の中。湿気ムンムンはハブの大好きな環境です。ほらそこの枝をつたって、、、そこまでは言いませんが茂みはとても怪しい雰囲気。

とりあえず噛まれてみましょう。茂みに入ってうろうろして下さい。あっいいですねーその格好。スネ丸出しの半ズボンに薄い靴下。麗しいくるぶしも全開。最高です。ハブは熱に反応して噛み付きますからね。噛まれ方をよく心得ていらっしゃる。

「あっ痛ッ!」
おっ?噛まれましたか。どうですか? 確かハブに噛まれると激しい痛みを伴うんですが。あぁ、顔が苦痛で歪んでますね。えっ?声も出ない。そんなに痛いんですか。だんだん腫れてもきましたね。

「死にたくない・・・」
そうですか。そう思って血清のある病院を調べておきました。今すぐ向かいましょう。ハブの毒はそれほど早くはまわらないので落ち着いて下さい。足首で本当良かったですよ。これが上半身なら時間との戦いも厳しくなりますから。そうだ。今の内に携帯で救急車にも連絡入れときましょう。ほら頑張って下さい。

それでは最後にもう一度おさらいです。(右)

 

*警告*

ハブは怖

がってな

んぼ。己

の身は己

で守りま

しょう!

 
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